バス釣りブログ ~ パパどこ行くの? ~

愛知県内の野池を中心に釣り歩いている週末バサーが、家族サービスとの葛藤に心揺れながら、でらビッグなブラックバスを捕獲するまでの感動のストーリーです。

2007/04/23

夢と消えたモンスター!

釣行日:2007年4月22日(日)
釣行場所:日進方面

あぁー・・・。やってもうた。デッカイやつをバラシてしまいました!

今日は、先週に釣行した同じ池へ出撃。
雨が時折、激しく降っていましたが、9時頃に幸いにやみました。
(そういえば、このブログの第1回目にご紹介した40upも雨アガリでしたね)

まずは、先週と同じ北東側のポイントに入り、ブッシュや沈木をラバージグのフリッピングで撃つも、反応なし。

ポイントを南東側に移動し、何気なく、岸際に平行に10mくらいキャスト。
岸際のブッシュに絡みましたが、ちょっと引っ張るとポロリと外れ、ポチャンと着水。

すると!着水地点から2mくらい沖で、ガバァーと大きな引き波が!
デカイ魚が岸に向かって反転したのがすぐに解りました。

「来る!」と思った次の瞬間。

ゴォーン!強烈なアタリ。

すごい力でグングン沖に走っていきます。

「何ですか、コレ? やばい、ドラグがゆるんでるぅー」

これ以上、ラインが出ていかないよう、ドラグをきつく締めなおしましたが、ロッドを立てているのが精一杯。ロッドを振り抜いてアワセる余裕がありません。

10秒くらいでしょうか、されるがままの格闘が終わりました。
動かなくなったので、近くまで行ってみると、ルアーが沈木に引っ掛かっていました。
魚の姿はもうありません。

あぁー・・・。しまったぁ。あれは間違いなくブラックバスでした。今まで掛けたバスの中では、間違いなく最大でした。悔やまれます。

モンスターをバラシてしまったショックから逃げるように、ポイントを北側へ大きく移動。
2つあるインレット(流れ込み)のうち、西側のインレットに下りていくあぜ道を発見したので、釣ってみることに。
偏光グラス越しに、インレットの底が、流れ込みによって大きくえぐれています。
ルアーをラバージグから、シャロークランク(RS-100鮎カラー)にチェンジ。
えぐれの沖側にキャストし、スローにボトムに当てつつ、時折、激しいトゥイッチングで、浅瀬に追い詰められ、パニックになった小魚を演出。

すると、出た!バスがルアーに襲いかかる瞬間がはっきり見えました。

しかし!ちっちゃい!
釣り上げたのは、26cmのオスのバスでした。




次回、リベンジです。


待ってろよ。モンスターバス。


絶対、獲ったる。