バス釣りブログ ~ パパどこ行くの? ~

愛知県内の野池を中心に釣り歩いている週末バサーが、家族サービスとの葛藤に心揺れながら、でらビッグなブラックバスを捕獲するまでの感動のストーリーです。

2007/03/05

今年初めて出撃するも・・・

すっかり春めいてきましたね。
今日の天気予報では、予想最高気温が19℃。
期待を胸に膨らませ、今年になって初めての出撃。
しかし結果は・・・。

通い慣れた野池の現状調査を目的に、一箇所で粘ることなく、テンポ良く4つの野池を回りました。
結論から言いますと、予想していたほど水温は上昇しておらず低水温。
水中はまだ冬パターンで、バスの活性は上がっていないように思います。
スポーン(産卵)を意識したでかバスがシャローに上がってきているのを期待していましたが、どの野池でも、アタリは全く無く、偏光グラスをかけていても魚影は見つけられませんでした。
(私と同じことを期待していたであろう、釣り人は多く見かけましたが)

持ち込んだタックルは、2セット。
巻物用(クランクベイト、バイブレーション):6ftミディアムにナイロン12lb
ジグ用:6.7ftミディアムヘビーにフロロ12lb

攻め方としては、次の2通りを想定していました。
ファーストブレイク(カケアガリ)~シャローを巻物でチェックして、活性が高く、フィーディングに入っているバスを獲る。
シャローのストラクチャーをラバージグでしつこく攻めて、そこに付いているバスに無理やり食わせる。

野池の選択は、水温が上がりやすい、浅くて規模の小さい野池をセレクト。

釣れる予定なので、たっぷり充電したデジカメを持参。

結果は、すでに述べたとおり、アタリもカスリも無く、ノーフィッシュ・・・。
やんちゃな子バッチくらい、見えてもいいものを・・・。

もう少し、暖かい日が続かないとダメみたいですね。
ノーフィッシュでしたが、久しぶりに野池へ行き、たくさんのマイナスイオンを浴び、ほどよいウォーキングになりました。