バス釣りブログ ~ パパどこ行くの? ~

愛知県内の野池を中心に釣り歩いている週末バサーが、家族サービスとの葛藤に心揺れながら、でらビッグなブラックバスを捕獲するまでの感動のストーリーです。

2006/12/13

辛うじて、1尾ゲット。

釣行日:2006年11月26日(日)
釣行場所:尾張旭野池、日進野池

すっかり肌寒くなってきましたね。
久しぶりに尾張旭まで足を伸ばしてみました。
今年の夏に来て以来です(炎天下でノーフィッシュの苦い思い出でした)

まずはボトム形状を把握するためにラバージグで探ってみると、どうやら護岸されたショアラインから5~6mくらいまでリップラップ(捨石、ゴロタ石)が入っているようです。 水深は2mくらい、フラット系と思います。

そのリップラップの際にバスが付いている筈と考え、リップラップの隙間にはさまりにくいフットボールのラバージグ(3/8oz)+トレーラー(お得意のパワーホッグ3inch、カモフラージュカラー)でボトムパンピングしました。しかし全くバイトがありません。

そこで、ラバージグをサスペンド・ミノー(マイティペッパー70SP、鮎カラー)に変え、リップラップに当てながら、時々ステイさせてみました。

すると、5秒くらいステイさせた瞬間、「グン、グン」とロッドティップがしなりました!
「おおっ!」とロッドをあおりましたが、残念!フッキングできず・・・。どうやらテールフックをくわえただけのショートバイトのようです。 まあまあのサイズだったと思うんですけど。

バイトはそれっきりでした。
バスの居場所は分かっているのに、釣れない・・・。チクショー!

しばらくすると、アヒルとヌートリアが寄ってきて、私をあざ笑うかのように近くをウロウロしています。
「もー、イヤ!」

次の野池に移動です。





先月、40upをゲットした野池にやって来ました。
先月に比べてだいぶ冷え込んでいるものの、それでも体力のあるデカいバスは、岸際~ファーストブレイクに残っている筈。
ラバージグを少し沖目にキャスト、ラインを張ってカーブフォール、着底後のリフト&フォールを繰り返しながら、ポイントを移動しました。

すると、岬になっていて、シャローとディープの境目になっているであろう、ワンドの入口のポイント(かなり岸近く)でバイト!!
ロッドを伝わってきた感触は「ブルブルブル」、完全にバキューム系のバイト(丸呑みで吸い込んだ)でした。
「うおりゃ!」と掛け声一発、フルパワーでフッキング!
岸際だったため、バスは水中に潜ることもできず、「バシャバシャ」と水面を跳ね回っています。
ヤバイ!バレるかも?と思いましたが、、口の奥にガッチリと掛かっている(丸呑みをフルパワーでフッキングしたので)のを確認した後は、安心してランディングすることができました。

釣り上げたバスは、やや色が白っぽく、ディープから上がって来たと思われる35cmでした。

ヒットルアーは、ラバージグ(1/2oz)+トレーラー(パワーバルキーホッグ4inch、グリーン&ブラウン)

何とか1尾ゲットできて良かったぁ~。