バス釣りブログ ~ パパどこ行くの? ~

愛知県内の野池を中心に釣り歩いている週末バサーが、家族サービスとの葛藤に心揺れながら、でらビッグなブラックバスを捕獲するまでの感動のストーリーです。

2006/10/23

バジンクランク釣れますわ~♪

釣行日時:2006年10月21~22日
釣行場所:名古屋市近郊野池


2週間ぶりのブログ更新です。
先週は釣行しましたが、子バスばかりでしたので特筆すべきこともなく、更新をさぼってしまいました。

さて、今週の釣果ですが、豊明で35cmという微妙なサイズを最大にその他20cm前後の子バス10尾でした。
ヒットルアーは、すべてO.S.P.のバジンクランク・ヘビーヒッターでした。
これは最近最も気に入っているルアーのひとつで、トップ~サブサーフェスをチェックするための私のサーチベイトになっています。

特徴としては、アクション次第で、細かいトゥイッチでヒラ打ちさせることで“死にかけたベイトフィッシュ”を演出したり、オーバーハング下でシェイクさせることで水面に落ちてもがく虫を演出したりと色んなパターンで使えます。
また、そうした「食欲」に訴える以外にも、着水直後の高速リトリーブやストップ&ゴーで「リアクションバイト」を誘うこともできます。また、ヘビーヒッターはノーマルのバジンに比べてラトル音が甲高く大きいので、「バスの攻撃本能」に訴えて怒らせて釣ることもできます。

したがって、私の場合、トップ~サブサーフェスは、主にバジン、バスの活性が低くスローだと判断した場合には、コンバットポッパーでチェックするのが基本パターンです。
コンバットポッパーはよく飛ぶし、首振りさせても移動距離が少なく、ネチネチ攻めることができるところが気に入っています。


バジンはもともと良く釣れるルアー(特に子バスが)ですが、新たに発見したことは、夕まずめ~日没後でめちゃくちゃバスの反応が良いことです。3投連続ヒットなんてこともありました。ラトル音と引き波に反応して、バスが狂ったようにアタックしてきます。口ではなく、スレで掛かることも良くあるくらいです。


巻きモノで釣れると楽しいですね~♪